歌劇「ジャンニ・スキッキ」

時間
第一幕 56分
基礎データ
作曲
ジャコモ・プッチーニ(1858年~1924年)が、60歳の1918年に完成。
原作・台本
ジョヴァッキーノ・フォルツァーノによる。
場所
1299年のフィレンツェ
初演
1918年12月14日にニューヨークのメトロポリタン歌劇場。イタリアでなくアメリカで初演された理由は、第一次世界大戦の影響。
主な登場人物
ジャンニ・スキッキ(バリトン)
知恵者。
ラウレッタ(ソプラノ)
スキッキの娘。
リヌッチオ(テノールバリトン)
大富豪ブオーゾ・ドナーティの甥。ラウレッタの婚約者。
A4版を読む前に

資産家であった老人の遺産相続のドタバタの話である。

A4版(PDF)

このPDFを出力して劇場に持参し、各幕前に読んで頭に入れておきますと数倍楽しくオペラをご覧いただけます。(上演中は周りの方々にご迷惑とならないようにお願いします。)

詳細の資料はこちらからダウンロードできます。 giannischicchi.pdf

「引用」
・ 解説:藤本一子「最新名曲解説全集第20巻」(㈱音楽之友社)