バレエ「白鳥の湖」

時間

第一幕 35分
第二幕 32分
第三幕 35分
第四幕 20分

基礎データ

作曲・完成 ピョートル・イリッチ・チャイコフスキー(1840年~1893年)が、36歳の1876年に完成。
初演 1877年3月4にモスクワのボリショイ劇場。しかし、当時の観客に受け入れられず、その後埋もれた。
再演 1895年1月15日(チャイコフスキー没後2年目)にサンクトペテルブルグのマリインスキー劇場で再演。大幅な改造を加えた版です。
再演版台本 チャイコスフスキーの弟のモデストが担当。
再演時振付 マリウス・プティパと弟子レフ・イワノフが担当。

主な登場人物

ジークフリート(男) 王子。
オデット姫(女) 悪魔ロットバルトの呪いで白鳥に変身させられた王女。
オディール(女) ロットバルトが連れてきたオデットにそっくりな女。オデット役のバレリーナが兼務する場合が多い。
悪魔ロットバルト(男) 夜はフクロウとなる悪魔。
ベンノ(男) ジークフリートの友人で道化役である。

A4版を読む前に

 本HPでは、ストーリーの繋がりの良いウラディミール・ブルメイステル版(1953年制作)により作成しています。

 成人になった王子ジークフリートが狩りに行った時、オデット姫を見初めて永遠の愛を誓いますが、悪魔ロットバルトの策略により偽物のオデット(オディール)にも愛を誓ってしまいました。王子は、オデット姫に許しを乞い、ロットバルトをやっつけ、今度こそ永遠の愛を誓うというストーリーです。

A4版(PDF)

このPDFを出力して劇場に持参し、各幕前に読んで頭に入れておきますと数倍楽しくオペラをご覧いただけます。(上演中は周りの方々にご迷惑とならないようにお願いします。)

詳細の資料はこちらからダウンロードできます。 swanlake.pdf

「引用」
・ あらすじ:HP「名作ドラマへの招待」

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