楽劇「神々のたそがれ」

時間

第一幕 120分
第二幕 60分
第三幕 80分

基礎データ

作曲・台本・完成 リヒャルト・ワグナーが61歳(1874年)の時に完成。
初演 1876年バイロイト祝祭劇場

主な登場人物

ジークフリート(テノール) ジークムントとジークリンデの息子でヴォーダンの孫
ブリュンヒルデ(ソプラノ) ヴォータンの娘
ハーゲン(バス) アルベリヒの息子でグンターとは異母兄弟の関係
グンター(バリトン) ギビフング族の長

A4版を読む前に

 「ニーベルングの指環」の四作目ですが、その概略は「ラインゴールド」の箇所を読んで下さい。

 楽劇「神々のたそがれ」は、「指環を所持した者は、死を招く」という呪い通りに、愛するジークフリートが暗殺されてしまい、ブリュンヒルデは指環をライン河に投げ戻します。さらに神々の館ヴァルハラ城にも火をかけて自己を犠牲にするという、神々による権力の終焉を描いた作品です。

A4版(PDF)

このPDFを出力して劇場に持参し、各幕前に読んで頭に入れておきますと数倍楽しくオペラをご覧いただけます。(上演中は周りの方々にご迷惑とならないようにお願いします。)

詳細の資料はこちらからダウンロードできます。 gotterdammerung.pdf


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