バレエ「眠りの森の美女」

時間

プロローグ 33分
第1幕 32分
第2幕 38分
第3幕 40分

基礎データ

作曲・完成 ピョートル・イリッチ・チャイコフスキー(1840年~1893年)が、49歳の1889年に完成。
台本 シャルル・ペローのおとぎ話とグリム兄弟の童話集等を基に、サンクトペテルブルグ帝室劇場総裁イワン・フセヴォロシスキーが台本を作成。
振付 フランス生まれのマリウス・プティパ(1819年~1910年)
初演 1890年1月15日にサンクトペテルブルグのマリインスキー劇場。

主な登場人物

オーロラ姫(女) フロレスタン国王の愛娘
デジレ王子(男) オーロラ姫が眠りに就いた100年後に登場する貴公子
悪の精カラボス(女) 手違いによりオーロラ姫の洗礼式に招かれなかったので怒り、「オーロラ姫が成人したら、指に編み針を刺して死ぬ」と呪いをかける精。
リラの精(女) 正式に招かれた精で、カラボスの呪いを取り消す力はないが「100年の眠りに就き王子のキスにより目覚める」という内容に変更させる力は持つ。

A4版を読む前に

 チャイコフスキーの他の二作品ほどの音楽的な美しさに欠けるが、洗礼・成人・結婚というお祝いの宴の場面が三つもありかつ幻想的な場面もあるので、バレエの華麗さを味わえる作品です。
 フロレスタン国王に待望の娘が産まれたが、誤解によりその娘に呪いをかけられ、100年の眠りに就かされた。しかし、そこに現れた貴公子のキスにより目覚めて晴れて結婚することになるというストーリーです。

A4版(PDF)

このPDFを出力して劇場に持参し、各幕前に読んで頭に入れておきますと数倍楽しくオペラをご覧いただけます。(上演中は周りの方々にご迷惑とならないようにお願いします。)

詳細の資料はこちらからダウンロードできます。 sleepingbeauty.pdf

「引用」
・ あらすじ:HP「名作ドラマへの招待」

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