オペラ「マゼッパ」

時間

第一幕 60分
第二幕 70分
第三幕 45分
合計 2時間55分

基礎データ

作曲 ピヨートル・チャイコフスキー(1840年~1893)が、44歳の1884年に完成
台本 アレクサンドル・プーシキン(1799年~1837年)が、30歳の1829年に完成
時代・場所 1709年の東ウクライナ・ポルタヴァでイヴァン・マゼッパが参戦した大北方戦争
初演 1884215日、モスクワ、ボリショイ劇場

主な登場人物

イヴァン・ステパノヴィッチ・マゼッパ(バリトン) 70歳代のコサックのヘトマン
オーリック(バス) マゼッパの子分
イスクラ(テノール) コチュベイの友人 
ヴァシリー・コチュベイ
(バリトン)
宮廷貴族で裕福なウクライナの地主
リュボフ・コチュベイ
(メゾ・ソプラノ)
コチュベイの妻
マリヤ・コチュベイ(ソプラノ) コチュベイとリュボフの18歳の娘、年齢差を超えてマゼッパに惹かれ、妻となる
アンドレイ(テノール) マリアの幼なじみ

A4版を読む前に

 マゼッパは、チャイコフスキー2作目のオペラで、1709年に勃発したポルタヴァの戦いでロシアに敗れたウクライナの英雄マゼッパを題材に、壮大な歴史物語を描いたプーシキンの詩「ポルタヴァ」が原作である。

A4版(PDF)

このPDFを出力して劇場に持参し、各幕前に読んで頭に入れておきますと数倍楽しくオペラをご覧いただけます。(上演中は周りの方々にご迷惑とならないようにお願いします。)

詳細の資料はこちらからダウンロードできます。 masepa.pdf

「引用」
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