オペラ「地獄のオルフェ」

時間

第一幕 90分
第二幕 40分
合計 2時間10分

基礎データ

作曲 ジャック・オッフェンバック(1819年~1880年)が、39歳の1858年に完成。
台本 エクトル・クレミュー、リュドヴィク・アレヴィ
原作 ギリシア神話のオルペウスの悲劇「オルフェとエウリディーチェ」のパロディ
時と場所 神話時代で、ギリシャのアテネから約50㎞北方のテーベと地獄の世界
初演 1858年10月21日、パリ・ブフ・パリジャン座

主な登場人物

オルフェ(テノール) 音楽院の院長、妻とは仲が良くない。
ウリディス(ソプラノ) オルフェの妻
プリュトン(テノール) 地獄の大王プルート、羊飼いのアリステに化けている。
ジュピテル(バリトン) 神々の王ゼウス
世論(メゾ・ソプラノ) 世間一般の人々の代弁者

A4版を読む前に

グルックのオペラ「オルフェオとエウリディーチェ」は、妻エウリディーチェが、毒蛇に噛まれて死んでしまい、オルフェオは妻を取り戻すために天国に向かう。

「現世に戻るまでは、妻の顔を見てはいけない。」ことを条件に、妻を連れ戻すことを許されるが、不安感から妻の顔を見てしまったので妻は息絶えてしまう。

愛の神アモーレが嘆き悲しむオルフェオを見て、妻の命を返してくれる、というものでしたが、、、。

A4版(PDF)

このPDFを出力して劇場に持参し、各幕前に読んで頭に入れておきますと数倍楽しくオペラをご覧いただけます。(上演中は周りの方々にご迷惑とならないようにお願いします。)

詳細の資料はこちらからダウンロードできます。 orpheeauxenfers.pdf





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