歌劇 「タンホイザー」

時間

第一幕 65分
第二幕 65分
第三幕 52分

基礎データ

作曲・台本・完成 リヒャルト・ワグナー 32歳 1945年の完成
初演 1845年ドレスデンの宮廷劇場
バレエ場面付初演 1861年パリのオペラ座(当時のパリの趣味に迎合すべく改訂した版)
場所 13世紀初めのチューリンゲンのヴァルトブルグ

主な登場人物

タンホイザー(テノール) 吟遊詩人・騎士だが清い愛と官能の愛のはざまで揺れ動いている
エリザベート(ソプラノ) 領主ヘルマンの姪っ子
ヴェーヌス(ソプラノ) ヴェーヌスベルグの女
ヴォルフラム(バリトン) エリザベートにこっそり恋しているタンホイザーの友人

A4版を読む前に

 エリザベートに対して抱く清い愛とヴェーヌスに対して抱く官能の愛に、揺れ動いているタンホイザーですが、エリザベートの自己犠牲的な死によりタンホイザーの精神が救済されるというオペラです。

タンホイザーが、ヴェーヌスベルグで、官能に溺れているシーンから、幕が開きます。

A4版(PDF)

このPDFを出力して劇場に持参し、各幕前に読んで頭に入れておきますと数倍楽しくオペラをご覧いただけます。(上演中は周りの方々にご迷惑とならないようにお願いします。)

詳細の資料はこちらからダウンロードできます。 tannhauser.pdf


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