楽劇「ジークフリート」

時間

第一幕 80分
第二幕 70分
第三幕 80分

基礎データ

作曲・台本・完成 リヒャルト・ワグナーが58歳(1871年)の時に完成。
初演 1876年バイロイト祝祭劇場

主な登場人物

ジークフリート(テノール) ジークムントとジークリンデの息子
ブリュンヒルデ(ソプラノ) ヴォータンの娘
ハーゲン(バス) アルベリヒの息子でグンターとは異母兄弟の関係
グンター(バリトン) ギビフング族の長

A4版を読む前に

 「ニーベルングの指環」の三作目ですが、その概略は「ラインゴールド」の箇所を読んで下さい。

 楽劇「ジ-クフリート」は、家族を知らず、恐れも知らない、純真無垢な青年で、強固な剣を鍛える力も持ち合わせる英雄ジークフリートが、祖父ヴォータンの意に沿って黄金(指環)を取り返し、探し求めていた女性ブリュンヒルデと出会い、愛を高らかに歌いつつ終わるという作品です。

A4版(PDF)

このPDFを出力して劇場に持参し、各幕前に読んで頭に入れておきますと数倍楽しくオペラをご覧いただけます。(上演中は周りの方々にご迷惑とならないようにお願いします。)

詳細の資料はこちらからダウンロードできます。 siegfried.pdf


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